狙い:マネジメント力の向上と創造力の構築

コミュニケーション強化研修

≪焦点≫
ビジネスマナーリーダーに求められる最も重要な能力、それは「コミュニケーション能力」です。部下と上司、そしてお客様との良好な関係を築くために、欠かせないスキルと言えます。研修ではコミュニケーション能力を高めるためのスキルを、座学と体感型のトレーニングを通して学びます。体感型トレーニングでは、ペアやグループで様々なシチュエーションを想定したワークを行います。研修を通じて、研修の中ででも良好な人間関係を作っていく重要性も学べるのが特徴です。
≪内容≫
  1. 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
  2. コミュニケーションに求められる3つのポイント
  3. 自分のコミュニケーション能力をセルフチェック
  4. 自分の価値観と他者の価値観
  5. コミュニケーショントレーニング
≪期待できる効果≫
  • 円滑な職場環境の形成
  • チームビルディング力の向上
  • タイムマネジメントの効率アップ

交流分析(TA)

≪焦点≫
交流分析(TA)より良い対人関係を築くには・・・
私たちが社会生活をするうえで、人との接触から得られる刺激がストローク。
「相手を知り」「自分を知る」ことにより、他人への接し方を学び、対人関係を良好にして誰とでも実りある関係が築けるようになります。
職場内コミュニケーションを上手に図り、部下のやる気・活気につなげる研修です。
≪内容≫
交流分析(Transactional Analysis)を学ぶ/コーチング/エゴグラム/チームワークに必要とされるもの/コミュニケーション能力
≪期待できる効果≫
  • 自分自身のエゴグラムを知ることにより、仕事(コミュニケーション)がしやすくなります
  • コミュニケーションスキルの向上を通じて、部下の充実感と生産性を高めることができます
  • 自分のリーダーシップにおける価値観を確認し、他者の存在感を高めることができます

コーチング研修

≪焦点≫
ビジネスの変革のスピードが上がり、人の入れ替わりも激しくなる中で、現場での経験が浅いうちからリーダー職を任されるケースが増えています。また、経験が十分でも、自分の経験値だけでは思うように指導できないことも多々あります。現場では、「教える」指導方法="ティーチング"から、「相手の力を引き出す」指導方法="コーチング"の技術が必須となっています。コーチングの技術が求められる背景も含め、相手の力を引き出すスキルの一つひとつを、座学プラス体験型トレーニングを通じ学ぶ研修です。
≪内容≫
  1. コーチングとは
  2. コーチングとティーチングの違い
  3. コーチングの3大スキル(傾聴・質問・承認)
  4. コーチングトレーニング
  5. コーチングアクションプランを立てる
≪期待できる効果≫
  • 仕事の取り組み方が、受け身(指示待ち)から能動的(改善・提案型)に変わる
  • 仕事へのモチベーションが向上する
  • 職場内コミュニケーションが高まり、働きやすい環境になる

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